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受講者のご感想

よくあるご質問


アーカーシャで提供していること

哲学に基づく実践をするヨーガ学派にとって、ヨガの練習と瞑想は切り分けないのが基本だったりします。

 

なぜなら、ヨガの練習は集中することを目的にしているからなんです。

 

それ自体がマインドフル実践で、それってメディテーションですよね?

 

ヨガのポーズも呼吸法もマントラも哲学を学ぶことも、すべてをひっくるめて瞑想(没頭・熟考)なんです。

 

そんな瞑想の効果を合理的に引き出すための理論をベースにした実践を、アーカーシャは提供しています。

 

・・・

 

理論の根底にあるのはマインドの活動(Guna-s)の取り扱いです。

  • 頭の中のおしゃべりが止まらない時
  • 思考や感情が暴走している時

そんな時には、ヨガのポーズを呼吸と連動させて行うことが合理的かつ効果的で

 

そこからさらに自分自身を理解することが練習の目的です。

 

それは体を通して自分を知る以上の目的で、そのために求められることはきちんとまとまった時間行う(目安は30分)呼吸法です。

 

とはいえ、時間が大切なのではなくクオリティが重要で

 

そういったきちんとした呼吸法によって、無知(本質的な自分のことをわかっていないこと)という光を覆うカバーが取れて

 

内側の光(知恵=潜在力)が輝きだすと言われているんです。▶︎ヨガ瞑想

 

さらにそこから潜在力をどんどん発掘していくサポートになるのが、深い瞑想のサイクルとなります。▶︎本格瞑想


ヨガ瞑想と本格瞑想

ヨーガ学派のヨガは、すべての実践が瞑想だとお話ししました。

 

そんな瞑想をアーカーシャでは大きくふたつにカテゴライズして、ヨガの経典 ヨーガスートラに基づいて以下のように呼んでいます。

  • バヒランガ(外的)サーダナ → ヨガ瞑想
  • アンタランガ(内的)サーダナ → 本格瞑想

サーダナというサンスクリット語はゴールに向かうプロセスを意味しており、そのゴールは個人によって異なります。

 

ヨーガ学派として共通する目的はマインドの汚れ(苦しみの元になる偏った習慣や習性)を少なくすることで

 

そのためにヨガ瞑想を日常的に行い、必要に応じて本格瞑想をします。


ヨガ瞑想とは

頭の中のおしゃべりを効率よく静かにさせることがヨガ瞑想の目的です。

 

柱になるのは呼吸で、じょうずな呼吸が習得できたらどのスタイルのマインドフルネス瞑想にも応用することができます。

  

体を使って呼吸に意識を向ける練習と、呼吸瞑想とも呼ばれるきちんと座って行う呼吸法

 ▶︎アーサナとプラーナーヤーマ(→プラティヤーハーラ)

体と呼吸を使った集中のご紹介動画はこちら

 

経典の学び(サンスクリット語の詠唱)はメディテーションの一環でもあります

 ▶︎マントラチャンティングとヨーガ哲学

ヨーガスートラ勉強会のご紹介動画はこちら


本格瞑想とは

ヨガ瞑想の①を定期的に長期間行っていて②のヨーガ哲学を学ばれている方には、さらに深い瞑想のサイクル(サムヤマ)をお伝えすることもできます。

 ▶︎ダーラナー・ディヤーナ・サマーディ

 

※誘導瞑想(言葉掛けで導くもの)や呼吸瞑想は本格瞑想に入りません

 

この段階では、ヨガ瞑想によってすでに五感に基づく感覚の制御はされていることが前提で

 

頭の中のおしゃべりをただ眺めている状態は終わっていることが本格瞑想でのスタートなんです。

 

それは、ひとつの対象(具体的なものでも熟考したいテーマでも)に集中することから始まって

 

その時間が徐々に長くなって、ある理解や納得に到達するという流れです。

 

すべては個人の経験なので、没頭する深さは測れませんし、どれぐらいの時間なのかも異なります。

 

また、理解や納得には浅いものから深いものまであるからこそ、本格瞑想は循環という言葉で表現されています。


瞑想とエンパワーメント

ヨガを始めるモチベーションは身体的なことが最初だったりしますが、続けることで周りに影響を受けなくなったとおっしゃる生徒さんは多いです。

 

それに伴って体の不具合にばかり集中することが少なくなったり、人間関係がシンプルでラクになります

 

つまり、人生をじょうずにサバイブできるようになるんです。

 

女性は調和を重んじる傾向が多くあって、ものごとをスムーズに運ぶことが得意な一面、どうしても自分のことを抑えがちだったりします。

 

そのことで体に不調が出たり、周りの人に不機嫌な対応をしてしまったり、、

 

その根っこにあるのが、こうしたほうがいいって考えられているような社会通念、誰かから言われたようなこと、どこかで見聞きしたこと

 

というような外側由来の思考に縛られていることなんです。

 

こういった自分を縛っている思い込みから自由になることが瞑想の持つ力で

 

アーカーシャでは自分の深い場所にある軸を掴むと表現しています。

 

このことは自身の納得や満足につながって、ひいては内側由来の自信を獲得することにつながるんです🌈✨


教室名 アーカーシャの由来

空/Space 風/Air 火/Fire 水/Water 地/Earth

 

インドの古代語であるサンスクリット語で、アーカーシャは “空/Space” です。


ヨーガ学派の伝統的なヨガをお伝えする空間として、教室名をアーカーシャにしました。

 

また、インド哲学によるとアーカーシャは“音”に由来しており、聴くことと話すことに関係があることから、誠実な(裏表や嘘偽りのない)コミュニケーションを教室のコンセプトにしています。


Mika|ヨガ瞑想・マントラ・ヨーガ哲学の教師

2005年1月 ハタヨガ指導者養成コース修了

2007年5月 マントラを通してクリシュナマチャリヤ師の伝統に出会う

2011年9月 クリシュナマチャリア・ヨーガ・マンディラム(Krishnamacharya Yoga Mandiram)ヴェーディックチャンティング ティーチャートレーニングコース 240時間 修了

2019年7月 ヨーガ・ヴァヒニ(Yoga Vahini)ヨーガ ティーチャートレーニングコース 500時間 修了 - RYT500

 

2010年3月に始まり、2020年1月まで16回南インド チェンナイを訪れている

 

2005年から2019年までの歩み


所在地について

鶴見駅と川崎駅のちょうど真ん中、京急線鶴見市場駅から徒歩5分に位置する築45年の一軒家にアーカーシャはあります。

 

ご近所も住宅であり商業施設ではないため、所在地をお知らせしていません。

 

初回時には、駅までお迎えにあがります。

ご承知いただきますよう、お願いいたします。