呼吸のためのヨガ


『ヨガは呼吸が大切』という認識が、かなり浸透している中で

あえて『呼吸のためのヨガ』と推しているのには、当然ながら理由があります。

 

それは、呼吸こそがマインド(思考・気分・感情)を安定させる役割を担っているからで

私たちの生理機能や人間性や精神性にまで影響を及ぼすのが呼吸だったりもするからです。

 

また、ヨガはマインドフルネスでいること。

逆にいえば、マインドフルネスじゃなければヨガじゃないんです。

 

その“マインドフルネスであること”にかかせないのが、ヨガなら呼吸!

 

アーカーシャではクリシュナマチャリヤ師の伝統に則り

呼吸を長くすることや、心地いい呼吸をすることだけじゃない、機能する呼吸をご提供します。

 

アーカーシャのヨガについてはこちら


クリシュナマチャリアについて


Tirumalai Krishnamacharya (November 18, 1888 – February 28, 1989)

 

「現代のヨガの父」と称されるクリシュナマチャリヤ師は、ヨーガのみならず

インド哲学の6学派すべての学位を保持する、ヴェーダのエキスパートでした。

 

2012年(日本では2016年) には、師のドキュメンタリー映画『聖なる呼吸 / Breath of the Gods』が公開されました。

 

残念ながら、この映画では呼吸についてほとんど語られていませんが

 

古い文献に基づき、“呼吸”を柱にしたヨガを構築した師の教えは

Surgery without Instruments(器具を使わない手術)と表現されており

 

基本的に1対1=個人に合わせた練習なこと

呼吸に特化した練習であること

練習にヴェーダの詠唱を取り入れること(個人による)などを大きな特徴としています。


Akashaで学べること


呼吸のためのヨガ グループクラス

(10人未満の少人数制)

1回ごと都度払いクラスです

 

呼吸のためのヨガクラス

(1対1のプライベートレッスン)

1回ごと都度払いクラスです

 

個人のためのヨガクラス

(1対1のプライベートレッスン)

コンサルテーション1回+クラス4回+フォローアップのパッケージ

 

マントラ(ヴェーディックチャンティング)クラス

ヨガ哲学を学ぶクラス

 (1対1~2人のプライベートレッスン)

テーブルとイスで学ぶ座学クラスです

1回ごと都度払いクラスです

 

ワークショップ

1回ごとにテーマのある講座です


Akasha = アーカーシャ


空/Space 風/Air 火/Fire 水/Water 地/Earth

 

この中で、アーカーシャは“空/Space”です。

 

インド哲学によると、アーカーシャは“音”に由来しており

“聴力”と“喉”に関係があることから

 

正しくものごとを聴き、正しくものごとを話す

“コミュニケーション”を教室のコンセプトにしています。


Akasha/Mika プロフィール


2005年1月 ハタヨガ指導者養成コース修了と同時に、おもにフィットネスクラブにて指導開始

 

2007年5月 マントラを通してクリシュナマチャリヤ師の伝統に出会う

 

2011年9月 クリシュナマチャリヤ・ヨーガ・マンディラム (Krishnamacharya Yoga Mandiram)

ヴェーディックチャンティング ティーチャートレーニングプログラム 240時間 修了

 

2014年7月 この伝統におけるシニアティーチャーのひとり サラスワティに出会う

 

2010年3月に始まり、2019年1月現在14回の渡印にて

クリシュナマチャリヤ師の伝統の学びとともに、先生や友人たちとの親交を深めている

 

ヨガとの出会い、マントラとの出会いはこちら

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Akashaの所在地について


横浜市鶴見区“呼吸のためのヨガ”アーカーシャ

京急線鶴見市場駅から徒歩5分に位置する、築40年の一軒家にアーカーシャはあります。

 

ご近所も住宅であり商業施設ではないため、所在地をお知らせしていません。

 

初回時は、駅までお迎えにあがります。

ご承知いただきますよう、お願いいたします。


お問合せ


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