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『聖なる呼吸』を観て思うこと


まず、KYMの創設者であるデシカチャー先生がインタビューされていないことについては

この頃、すでに病状が芳しくなかったからっていう事実があったりで。

 

で、思ったのはやっぱり、アイアンガー先生は弟子というよりは、身内。

 

ご本人も、自身で自身のメソッドを作り上げたっておっしゃっていたし

クリシュナマチャリヤ師から何か教わったとしたら、かたちとしてのアーサナなんだろうな。

 

一方のパタビジョイス先生は、若かりし日のクリシュナマチャリヤ師のヨガをそのままに、真摯に伝え続けていることがうかがえます。

 

インドラ・デーヴィーさんにいたっては弟子というほどじゃなく、一時期教わった生徒っていう感じなのかしらと思います。

聖なる呼吸

クリシュナマチャリヤ師の伝統を学んだことがある人なら聞いたことがある、この2人こそ弟子。

 

Srivatsa Ramaswami先生とA.G.Mohan先生。

 

教われる機会があるとするなら、師の実子を除き

直弟子と言える先生は、この2人のみ。

わたしの学びのルーツは、近年確立されて

クリシュナマチャリヤ師 ~ デシカチャー先生 ~ サラスワティ

 

外国人だと、デシカチャー先生からつながる人が多いけれど

インド人だと、モハン先生つながりが多いように思います。

 

モハン先生とは2014年にお目にかかる機会があって、感想はカッコイイ素敵な人でした。

 

ラーマスワミ先生は、現在アメリカに住んでいらっしゃってて、北米を精力的に回り

また、サラスワティのセンターでも定期的にセミナーをしています!

 

年明けはウパニシャッドと、ヴィニャーサクラマの2つのセミナーがあり

私はサーンキャの回を狙っています!

 

映画の話に戻ると、そんな監督の言葉で興味深かったのが

練習をすると意識がはっきりとした状態になって、活力が生まれるって実感していて

 

でも、練習を後回しにしてしまうって言ってたこと。

部屋の片づけや、家事を済ませたくなるって。

 

私はというと、するのとしないので1日がまったく違うと知っているから

何はともあれ練習から1日をスタートさせてますが、長年後回しにしてました 笑

 

 

ともあれ、チェンナイに来てからの1対1の指導~映画ではlife-saving sessions(“命をつなぐヨガ”と訳されていた)~について、最後の数分だったことが残念。。

 

私個人としては、師の伝統はヨガのルーツとは思わないけれど

時代背景だったり、その当時のヨガの見られ方とか、そうだったかーーって感じるし

 

そういうところがおもしろかったなって思います😊


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