About Akasha · 2020/05/01
2000年台では学ぶことが難しかったヨガスートラも、2020年現在では本も出ているしWeb上でも意訳を拾うことができます。 一方でインド哲学の根幹にある学び方は、自分の先生から教わることです。 どれだけ本にかじりついて学んだとして、それだけでは不完全だという理由は、サンスクリット語の文献は文字ではなく音の知識だからなのです。...
etc. · 2020/04/26
それはふたつあって、ひとつは楽しむこと・経験すること。 おいしいものを食べたり ショッピングしたり 美容院に行ったりネイルしたり 映画を観たりお芝居を観たり 旅行に行ったり etc... でもそのことばかり追っていても、なんだか満たされない。。 その理由は、プルシャ(本当の自分)が望む経験したいことじゃないから。 ・・・...
etc. · 2020/04/19
ウィキペディアによる流派の分類は、以下の通りです。 ハタヨーガ・カルマヨーガ・バクティヨーガ・ジュニャーナヨーガ これってバガヴァッド・ギーターから引用してきた考え方なのだと思うんです。 つまり、このカテゴライズは流派/スタイルではないって思ってます。 流派/スタイルって師がいることが前提で、それがインドの伝統なんです。...
etc. · 2020/02/18
インド哲学(Visnu Purāna)がいうところの、苦しみは3つ。 1つめは、じぶん自身が原因になる苦しみ。 強い欲望・怒り・強欲さ・思い込み・傲慢さ・嫉妬 etc.マインド(思考)の汚れが、病気の元だったりトラブルの元になるもの。 これを回避するためには、ヨガだったらヨガのポーズとか呼吸法とかしてマインドの汚れをクリアにすること。...
etc. · 2020/02/16
心を落ち着けるってよく聞きますよね。 落ち着けるのは心なのかマインド(思考・気分・感情)と言ったら、やっぱり正しくはマインドなんです。 どちらも同じなんじゃないかなって思うかもしれませんが、そうじゃないことを説明しますね^^ ・・・ 心には3つ意味があります。 ひとつは臓器としての心臓。 ひとつには太陽神経叢のコンセプト。...
etc. · 2020/02/09
アシュタは“8”で、アンガは“part/limb”という意味です。 合わせてアシュターンガと読みます。 この言葉はヨガスートラの中で、ヨガの8つの枝葉として説明されています。 (1) ヤマ : 社会(他者への振る舞い)に対する規律・鍛錬 (2) ニヤマ : じぶん自身に対する規律・鍛錬 (3) アーサナ:ヨガのポーズ (4) プラーナーヤーマ:呼吸法 (5)...
About Akasha · 2020/01/13
シェイプアップのためや筋力アップのためっていうのはここ数十年の後付け的キャッチコピーですが、そこから入った人も何かしらもっと深いものを感じているのではないかと思います。 ヨガの定義は、その語源からだったり古典からだったりさまざま。...
2020/01/06
2020/01/06
etc. · 2019/11/18
ヨガ哲学をかじったことのある人なら、これらふたつのサンスクリット語を耳にしたことがあるかもしれません。 なぜなら、ヨーガスートラが示すヨガの定義のためのソルーションだからです。 その定義とは、マインド(思考・気分・感情)のアップダウンを穏やかにすること。 さらにその先にある目的は、本当のじぶんを知ることです。 ・・・...

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