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マインドフルネスとヨガ


ここ数年、ビジネスパーソンを中心に、マインドフルネス瞑想が注目されていますね。

 

Mindfulnessの英語そのままの意味は

 

意識的な状態でいること

意識的に物事を行う、集中して物事を行うこと

 

これって、ヨガの定義のひとつだったりします。

ということは、逆にマインドフルネスじゃなければヨガじゃないってこと。

 

さておき、こうしてマインドフルネスが身に着くと、体の痛みや不調に敏感になったりしませんか?

 

前だったら気にもしなかったか、気づかないふりをしていたようなことも、気になっちゃったり。

 

かつ、じぶんのしたいことが分かるから

以前だったら我慢していたことや、気にならないふりをしていたようなことも、主張するようになったり。

 

それは、マインドフルネスになることで、マインド(思考)の汚れがクリアになるからなんです。

 

マインドは、私たちのハート(心/心臓)に位置しているといわれていて

マインドがクリアになると、締め付けられていた内側のスペースが拡がります。

 

ハートには“じぶん自身”も含まれるから、締め付けがなくなることで“じぶん”が強くなります。

 

どうしたいのか、どうなりたいのか、どうありたいのか

このことを理解することがヨガだから、当然の結果といえばそうなんですが

 

このままだと、単なる率直な人だったり、単なるエゴが強い人ですよね。

 

ここからもう一歩踏み込んで、さらにマインドの汚れがクリアになってくると

ものの見方や捉え方が変わってきます。

 

こっちが気にならなくなったら、あっちみたいに

いつも気になるところが生じるのが体だって考えるようになったり

 

自己主張に関しては、どういう言動をするのかが変わったりするわけです。

 

 

この、マインドの汚れをクリアにするのが呼吸。

 

呼吸について、ずーーーっと観察し続けることがクリシュナマチャリア師の伝統の特徴で

ヨガ的マインドフルネスであるための必須事項こそ、呼吸なんです。

 

たかが呼吸、されど呼吸ですね😊😊


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