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ヤマとニヤマ


ヤマ : 社会(他者への振る舞い)に対する規律・鍛錬

アヒンサー : (考えや言葉や行動で)他者を傷つけない

サティヤ : 正直、誠実

アステーヤ : (物質的なものから、そうではないものまで)盗みをしない

ブランハチャリア : (婚姻)関係の責任、義務

アパリグラハ : 受けるに値する以上の財産を受け取らない

 

ニヤマ : じぶん自身に対する規律・鍛錬

シャウチャ : (内側も外側も)清潔にする

サントーサ : 満足すること

タパ : (汚れを取り除くための)鍛錬

スヴァーディヤーヤ : じぶんについて熟考すること

イーシュヴァラプラニダーナ : (結果は)イーシュヴァラに委ねること

 

 

アシュタンガヨガ(八支則)の1番目はヤマだけれど

ニヤマができなければ、ヤマを実践することは難しいとされています。

 

ニヤマの、シャウチャ / 内側を清潔にすること = マインドの汚れをクリアにすること

 

何はともあれ、まずはこれ。

 

これには、呼吸法が必須で

呼吸法をするためには、マインドを静かにさせなくっちゃいけないわけで

 

モンキーマインドを静かにさせることは、ヨガのポーズの仕事。

 

というように、8つに分かれた枝葉の1つ1つは、お互いを補助し合っていて

このアシュターンガヨーガ全体を、メディテーションと表現したりもするんですよ😊😊


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