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ヴェーダーンタ vs ヨーガ


すっごく無意味なお題なんだけれど、言われっぱなしってのも、、、

 

ヴェーダーンタの人がヨーガを批判するとき

ヨーガ哲学など知らないし、知る必要もないという姿勢なのね。

 

なぜなら、我々ヴェーダーンタこそが唯一の真実だからって主張みたいで

ヴェーダの見方や捉え方が違う、他の5つのダルシャナは、必要ないってことなんだって。

 

あ、、そうですか。。としか言えないよね。

 

クリシュナマチャリア師は、6派すべてを修得していて、すべての見方で説明できて

そこでの盲点を指摘できたからこそ、違う学派の学者ともディベートできたそう。

 

最近聞いたことに、『ヨガスートラは大半が瞑想についての説明』ってのがあって

この人は、3章が刺さったんだな、、という風にしか思わなかったんだけれど

 

もしも一般的な理解がそうだとしたら、それは随分と

ふわわーー、、としすぎです!

 

そこが刺さるなら、それはヴェーダーンタの方が満足できるのかもしれないし

あるいは、プラパッティ・ヨーガとか?

 

わたし達、ヨーガ派パタンジャリチームは、2章が大切なんですよー。

それは、わたし達の苦しみの元であるマインドの汚れについてと、そのソルーション。

 

次に1章で、マインドの説明。

 

次に瞑想についての3章ときて、カイヴァリヤ(あらゆる束縛からの解放)な4章はおまけ。

 

だから、ヴェーダーンタ派から、信じられない!とか思われちゃうのかな。

 

でもね、ヨガって

仕事や子育てや、その他もろもろの社会とのつながりがメインの世代に向けた哲学で

 

じぶん自身の精神性を高めたり、、ってのは60歳を過ぎてからで

そこはどうにか大目にみていただいて、品位がないとか言わないでいただきたく。

 

ね、だから、アーサナが好きでヨガをしているみなさんも

ピュアなヨガ哲学にも、興味を持っていただけたらな、、って思っています。


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