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ヴェーダーンタ vs ヨーガ


インド最古の文献 ヴェーダは、その見方や捉え方が違う6つの学派を持ちます。

 

クリシュナマチャリヤ師は、6派すべてを修得していて、すべての見方で説明できたそう。かつ、それぞれの盲点を指摘できたからこそ、違う学派の学者ともディベートできたそう。

 

うちが一番!ってことじゃなく、そもそも見方が違うって話です。

 

世界的によく見られる傾向は、ヨガに興味を持って→もっと知りたくなってインドに渡って→ヴェーダーンタを学んでくる。

 

なぜならヴェーダとしての、ヴェーダーンタをきちんと教われる場所はあるけれど、ピュアなヨーガを教われる場所はないに等しいから。

注)ヴェーダの1学派としてのピュアなヨガという意味であって、ヴェーダ以外でのピュアなヨガはあると思います^^

 

ちなみに、ヴェーダーンタの哲学とヨガの実践を合わせたものがピュアなヨガだという意見を聞いたのですが、どう思いますか?

 

個人的に、それはピュアなヴェーダーンタでもピュアなヨーガでもないと思います。

 

なぜなら、ヴェーダーンタにヨガの実践は必須とされていない。

また、当然ながらヨーガには独自の哲学があるので、ヴェーダーンタの哲学は必要じゃない。

 

あえて分かれているものをミックスしないで、それぞれを尊重してほしいと思ってます。

 

・・・

 

クリシュナマチャリヤ師の伝統では、ヨガの分類はシンプル。

ただただ、ヴェーダかそれ以外かの二択のみ。

 

師はもちろんヴェーダに含まれるヨーガ派パタンジャリチーム

 

 

同じヴェーダを見ているヴェーダーンタとヨーガでは見方や捉え方が若干違うってことをお伝えしました😊😊


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