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マントラチャンティングについて


その学び方は、“教師が詠唱したまま、正確に繰り返す”ことで

このプロセスを“アディヤーヤナム”といいます。

 

ちなみにヨガスートラの学び方は“アヌシャーサナム”で、これもやっぱり先生から学ぶことを意味します。

 

そう、インドの伝統的な学び方は

本だったりインターネットだったりDVDだったりじゃなく、先生から(1対1で)学ぶことなんですね。

 

でのサンスクリット語は、発音(正しい音を出すこと)が大切。

 

その他にも

音程長さ強さどこまでがひと続きかどこで区切るか

など、ルールがあります。

 

それを1回で身に着けることは不可能で

何回も何回も実践して、はじめて身に着くのがチャンティング。

 

だから学んだマントラの数じゃなくって、クオリティが大切で

定期的にアディヤーヤナムでのブラッシュアップをおすすめしています。

 

また、じぶんの癖がついてしまうことも好ましくないですよね。

この伝統を守るためにも、アーカーシャも先生のもとでアディヤーヤナムをしています。

 

インドの伝統や、呼吸法や瞑想法に興味のある方も

アーカーシャのマントラチャンティング お気楽にどうぞ😊😊


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