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インド哲学が語るドゥッカム/苦しみ その1


インド哲学、ヴィシュヌ・プラーナが語る“ドゥッカム/苦しみ”。

 

それは3つあって、その3つの苦しみに対してシャンティ(平安/平穏)を祈るから

シャンティマントラは3回チャンティングします。

 

1つめはアーディヤートミカと呼ばれる、じぶん自身が原因の苦しみで

 

(強い欲望、怒り、強欲さ、思い込み、傲慢さ、嫉妬)が、体に悪影響を及ぼすんですって。

 

頭や肺の病気、発熱、胃痛、潰瘍、脾臓に関連する病気、痔、こぶ、息切れ、吐き気

などが、その特徴だそうです。

(いずれかの病気だからといって、必ずしもアーディヤートミカが原因なわけではありません)

 

これを防ぐには、まず、避けられない望ましくないことに執着しないこと。

それから、何を諦めて、何を追い求めるのかを判別する正しい知恵が必要だと示しています。

 

また、目の病気、下痢、皮膚病、消化不良があったなら

マインドの不健全さ(強い欲望、怒り、恐怖心、嫌悪、強欲さ、思い込み、悲嘆、不平、嫉妬、ばかにする気持ち、他者を侮辱する、理由なくあら探しする)を疑った方がいいとのこと。

 

でも、これらって、強いか弱いかはさておき、してしまいがち。。

だからこそ、マインドの健全さ(クリアさ)って大切ですよね😊😊

 

2つめと3つめの苦しみはこちら


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