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プラパッティ vs バクティ


バクティヨーガというと“バガヴァッド・ギーター”

からの、“神への帰依”みたいに連想してしまって

 

しっかりギーターを学んでいないわたし(2018年11月現在)としては、理路整然と説明できないけれど

クリシュナマチャリア師がまとめたYoga Rahasyaによると、ヨガは大きく2分類されるってこと。

 

それが、プラパッティとバクティなんですって。

 

ナタムニ・チームのプラパッティヨーガこそが、神への完全なる帰依って説明されています。

 

一方のバクティヨーガは、パタンジャリ・チーム。

ヨーガスートラという経典を持つ、ヴェーダ(6派哲学)のヨーガ派にあたります。

  

すなわち、ギーターの言うところの神への帰依=バクティヨーガは

ここでいう分類としての、バクティヨーガとはイコールじゃないのでは。

 

サンスクリット語の単語としてヨーガっていう、そういうのでは。

 

ま、ギーターのことは、近々しっかり勉強するつもりです。

 

 

私はこの分類のことを最近まで知らなかったので、ヨーガ哲学を学び始めて10年

どうしてヨガと宗教が結び付けられるのか不思議でした。

 

でも、ヴェーダであるバクティヨーガはごく一部にしか開かれていなく

一方のプラパッティヨーガは、すべての人に開かれていたものって考えると

 

インドでヨガっていうと、プラパッティ率が高いのかもしれないし

外国人がインドに行って学ぶとなると、プラパッティ率が高かったのかもしれませんよね。

 

だからかどうして、インドで勉強して帰ってくると若干ヒッピー感を醸し出したりしませんか?

 

それでも、私もそう見えるのかもしれないのかしら、、とも思ったり。

 

 

さておき、インドのヨガって、スピリチュアル感だけじゃあないんです。

もちろんストレッチや、エクササイズでもありません。

 

ちなみにアーカーシャは、ヨガスートラをベースにした練習を提供している

宗教じゃない方のヨガです。

 

すべては個人のお好みですから、ごじぶんに合うヨガを探してみてくださいね😊


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