コタギリでリトリート


去年は仕事の関係で参加を見送ったリトリートに参加すること。

それが今回の滞在の、1番目の目的。

 

20:45ぐらいにチェンナイを出発する電車で移動した。

これが初めてのインドでの寝台列車だったし、日本でも5〜6歳の時に一度ぐらい。

 

ちなみに、すっごく汚かったからトイレには絶対に行かない方がいいってデリー在住のクラスメイトが言っていて、これはもう何があっても行かない覚悟だった。

 

私は汚いものを見たりすると吐いちゃうから、想像もしないように努めていて

ベッドメイキングを教わった後には、ただただ眠ってしまおうという気持ちだけだった。

 

そんなわけで、比較的すぐに朝になって目的地に到着した。

 

リトリートは、朝5時から瞑想。6時からアーサナ。

 

その後、お掃除とか食材を切ったりとかグループことにやって

自由時間だったりシャワー浴びたり。

 

その後にご飯を食べて、9時ぐらいからお勉強。

間にお茶があって、お昼ご飯食べてからまたお勉強。

間にまたお茶があって、夕方は自由時間。トレッキング行く人は行ったり。

夜ご飯食べたらまたお勉強して、そして寝る。

 

こんな感じが日課だったような。

定期的に何かを食べていて、お腹いっぱいだったな。

 

お勉強はヨガスートラ第3章をサラーーっと復習して、あとは心理学的手法を用いたワークが多かったような。

 

まとめている今から1ヶ月前のことだから、記憶も曖昧。。

 

滞在を通して感じたのは、今までの10年間の総まとめという気持ち。

そして、ようやくこれで全ての要求項目(トレーニングでの)を消化できたなってこと。

 

そんな達成感で、胸がいっぱいになった。

最初の動画は、行きの山の中腹。

もう少し登って、ジープに乗り換えて、ようやく宿泊施設に到着することになる。

 

それから、お猿の家族。ほっこりしたな。

 

その後は帰り道。

お茶畑を抜けて、本格的に山を下りることになる。

 

ずっと電話で話しているのはクラスメート。

 

最後は電車に乗り込むところ。

山は下りが大変、、、で、瀕死の私。それでもビデオは撮る。

 

とってもいいところだけれど何しろ移動が大変すぎて、もう訪れることはないと思う。

 

とはいえ、みんなで行かなければ絶対に行かない場所だったから、いい経験だったな。

 

最終日には焚き火を囲んだり、そしてアカペラで歌いまくる。

私も「海は広いな大きいな」を歌ったりした。

ドライブインで売っていたお茶。

 

ニルギリ茶は、レモンティーがオススメみたい。

 

ドライブインで飲んだレモンティーはミントも入っていて、それはそれは爽やかだったな。