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ヨガアーサナでのこだわり


◯◯のポーズ的な◯◯アーサナがあって、そこから各々ちょうどいいポジションを探して無理しないことを通して自分のことを知っていくというような捉え方が一般的解釈だと思いますが、それはハタヨガ目線です。

 

私が師匠であるシュリダールから受け取ったアーサナ指導は、そのポーズをどんな目的でするのか、どんな効果を期待するのか、という意図から

 

骨格筋に対してのアプローチは勿論、その中にある臓器的な生理機能を考慮して同じ効果や機能を引き出せるかたちを選んで指導することにあたります。

 

生徒側が無理ないポジションを探すのではなく、教師側がそれを見据えて提供するので、必ずしも◯◯アーサナの完成形を行うことを目的に指導していません。

 

40歳以前では完成形を行う可能性が高いかもしれませんが

 

40代後半以降では、ほとんどの場合にかたちではなく機能を優先させています。

 

ここまでがフィジカル(身体的な)とフィジオロジカル(生理機能的な)視点

 

マインドフルであるためのサイコロジカル(心理的な)アプローチは、どのような呼吸をするのかということになります。

 

ヴェーダ(インドの知恵の源)のヨーガ学派は実践と理論と哲学を包括的に捉えるヨガの実践を提供しています。

 

心身の健康のために、自信のエンパワーメントのためにぜひ🌈✨


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