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4/ 古典から紐解くアンガーマネジメント


イライラしちゃうとき、それって自分の都合でものを考えていることが多かったりしませんか?

 

私は自分のペースが乱されることで怒りを感じるタイプでした。

 

今もそういうところがあるから気をつけていることは、あれは私なんだって考えること。

 

ヨガスートラでは人と対立したり衝突する場面では、相手の側に立ってものを見るように助言しています。

 

それは、相手には相手が見ている景色があって、その状況や心境を尊重するという意味合いだったりします。

 

例えば何かを指摘したとき、指摘された人は攻撃されたと勘違いして防御のために問題をすり替えてまでも反論してくる。

 

仕事の場面であるあるだと思うのですが、いちいち反応してすべて説明することは無意味だしイライラしますよね。

 

でも、きっと私もああいうところあるんだなーって考えると、じゃあ仕方ないって思たりします。

 

なんであの人はそうなんだろうって憤っていても、そのイライラは治りません。

 

だって、人を変えることはできないのだから。

 

でも自分の問題には対処できるから、イライラが収まるんです。

 

いや、私は絶対にあんなことはしないって考えちゃう場合には通用しないマインドセットだけれど、反応しちゃうトリガーが自分にあるってことは自分にも似た傾向があるって捉えた方がいいようにも思いませんか?

 

その場合には、反応している自分のことを許しちゃえばいいですよ。

 

それも実際に声に出して「私を許すよ」って言ってください。

 

もちろん、イライラの原因である人に対して「あなたを許すよ」って言ってもいいです。

 

許すってことはダライラマがおっしゃるように、相手を無罪放免にする手段ではなく、自分を自由にする手段なんです。

 

イライラや許せないという呪縛から自分を自由にしよう🌈✨

 

皆さんはどうお考えになりますか?

 

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