11/ 本当にしたいことってどうやって見つけるの?


生きがいみたいなものは、(あくまで目安として)28〜35歳ぐらいの間に見つけられたら変に焦ったり落ち込んだりしないのかなって考えてます。

 

そもそも生きがいっていう言葉自体が漠然としているわけだけど、私は自分の役割みたいなものだと認識しています。

 

それもあてがわれたものじゃなく自分が選び取った役割って考えていて、極端な話、子ども時代が不幸だったと感じているのなら、子どもという役割から降りても構わないと考えています。

 

さておき、その期間は女性なら、結婚するのかしないのか、子どもは産むのか産まないのか、キャリアはどうするのか、、って考えなきゃいけないことが山盛りですよね。

 

でも、そろそろ結婚した方がいいのかなとか、結婚したら子どもは産むものだよねとか、社会人10年やってみたけどお金をもらうこと以外にモチベーションなんてないし、、

 

みたいなことだと、多くの場合には将来的に満足が得られないんじゃないのかなって思っちゃったりします。

 

なにごとにも、自分がそうしたいからするっていう決意みたいなものがあった方がいいと思うし

 

うまくいかなくても自分がそうしたかったから後悔はないっていう潔さがあった方がいいと思うんです。

 

周りと比べて決めたことだったり、誰かに言われたことや社会通念に従って決めたことだとしたら、そういう決意や潔さって難しそうじゃないですか?

 

・・・

 

私は家庭を持つことを選ばなかったからキャリアのことでお話しするなら、インド哲学から見るお金のことの通り。

 

お金という概念がない世界だとしてもやりたいと思えることをしたいと思ってるし、それが富に結びつくって信じてます。

 

そのことが誰の目にも明らかになれば説得力があるんですけれどね。笑

 

ちなみに、アルタっていうサンスクリット語を結果って説明していますが、本来は目的という意味です。

 

それでもインド哲学でこのプルシャ・アルタのコンセプトを学ぶときに、富は目的という文脈ではなく、富は結果って説明されるんですよ🌈✨

 

皆さんはどうお考えになりますか?

 

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