19/ 好きを仕事に【才能のメカニズム】


才能ってなんだろうってことを考察してみました。

 

継続は力なりっていう言葉がありますが、私は努力っていう表現は好きじゃなくて

 

それはどうしてかっていうと、好きでやってることは努力とは思わないからなんです。

 

継続には、疑問を持たずただ言われた通りにするっていう仕方もあって

 

どちらかというと、そういうかたちが努力と表現されるのかもしれませんね。

 

それよりも、私としては興味を追いかけていたら長いこと続けていたようなことが才能なんだと思っていて

 

そうなると周りの評価はそんなに重要じゃなかったりするものだと感じているんです。

 

私の場合のそれはヨガなんだけれど

 

マイノリティなインド哲学のヨーガ学派としての実践を、時間とお金とエネルギーをかけて追い求めてきたのは

 

自分の知識欲のためだけじゃなく、やっぱり人の役に立てたらって思うからなんです。

 

これはお世話になっているアーユルヴェーダのドクターとも、そのための学びだよねって話して共感しあったこと。

 

つまり、なぜそれを追求したいのかの本質は

 

自分のためと思ったけれど、実は人の役に立てたらもっと嬉しいっていう気持ちがあって

 

そういうものが才能なんだろうなって考えているんです。

 

・・・

 

ちなみに、私はリソースを掘り起こすってイメージしたけれど

 

茂木さんは耕すと表現されてたように思います。

 

芽が出て育つのに時間がかかる種もあるかもしれないし、すぐに育つものは根が浅いかもしれないって想像すると

 

その比喩も味わい深いですよね🌈✨

 

皆さんはどうお考えになりますか?