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取り入れやすい「ヨガ哲学を生活に活かす」提案

ヨガスートラ1章では、マインドの汚れ(クレーシャ)のコンセプトは語られていないから

 

自己探求のプロセス=ゴールへの障害になるものと表現されてるんだけれど、その大元はマインドの汚れなんだよね。

 

でのソルーションは2章ならヨガの実践(ヨーガアンガ)なんだけれど

 

それをしてること前提での、別の切り口で説明してるのがヨガスートラ1章32~39節までなの。

 

このことはポッドキャストでもお話ししてるよ。

 

でね「ヨガ哲学を生活の中に取り入れるには」みたいなことで、よく紹介されてるヤマニヤマだけどね


ヤマニヤマとかって頭で考えて「こうあるべき、こうすべき」じゃなく


マインドケアしていくうちに内側から自ずとそういう選択をするものだよねっていうのが私の経験則なの。

 

え?それで?効果ないね、とか誰かから言われて悔しい思いをしたことがある人もいるよね。


でもさ、どんな立場でも、いつでもどこでも、どんな状況でも例外なくヤマを遂行できるなんて、それは究極のステイタスだってヨガスートラも言ってるから気にしないでね。


での、その変化ってヨガの練習による結果なのね。


だから、ヨガの練習じゃない方向でマインドケアするならっていう目線でまとめると

  1. ひとつの原則に従うこと
  2. 夢や熟睡から得られた知性によるサポート
  3. 興味や関心に没頭すること

・・・


1は昨今、取り止めもなく情報を取れるわけで、でも本質的な知恵は広く浅くじゃなく、ただただ掘り下げていくことだよね。

 

でもヨガスートラで示されてるってことは、現代に限らずも陥りやすい傾向なんだろうな。

 

てことで、注意しようね。

 

・・・


2は、兎にも角にも睡眠なんだけれど、緊張型な人は寝るのが苦手だよね。

 

そんな場合にはCBDオイルを検討してみてね!

 

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3に関しては、なにか打ち込めるものを持ってますか??

 

私は16歳からエアロビクスというか(スポーツではなく)フィットネス全般だったかな。

 

その後にアルゼンチンタンゴ2年、カポエィラ2年からの


学びと乗り継ぎでの東南アジア滞在目的なインド渡航が、パンデミック以前の11年。

 

でのパンデミックからの2年間は、ヨーガ学派の見方を伝える手段をいろいろ試したり、それが私の関心ごとだったな。


長くなっちゃったけど、、

 

興味や関心に没頭することって、本来、1番楽しいことでやりやすいはずなんだよね。

 

そのことに没頭するなら、マインドは自動的に穏やかになるってヨガスートラも言ってるし

 

打ち込める趣味や興味を持つことこそ、大人のたしなみかもね!

 

 

皆さんはどうお考えになりますか?

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