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98/ 哲学に基づくヨガの練習


クリシュナマチャリヤ師が示すヨガの分類は

  1. ヴェーダ
  2. 宗教

でしたが、ヨガがインドから外に出た現代では

それだけでは説明できないですよね

 

での、私の認識は

  1. ヴェーダ:ヨーガ学派
  2. ヴェーダ:ヴェーダーンタ学派の捉えるヨガ
  3. 宗教:プラパッティ・ヨーガ
  4. アーシュラム系:ハタ・ヨーガ
  5. それ以外 (インド国外で発展)

だと思ってるんですね

 

1はクリシュナマチャリヤ師の伝統以外に、ちょっと聞いたことがない、、

 

2はシヴァナンダヨガ??

 

3と4は、私には違いがよくわからなくて

4は2である場合もあるのかな

 

での、①ヴェーダーンタ学派と②ヨーガ学派の違いといえば

 

②は言わずもがな、ヨーガスートラを経典とする学派📖

 

①の経典はブラフマスートラで

ウパニシャッドとバガヴァッドギーターも大切にされてます

 

バガヴァッドギーターで「ヨーガ」という言葉が使われているから、ヨガの経典と勘違いされているけれど

 

ギーターで使われているヨーガというサンスクリット語の意味は

 

Upayam:目的に到達するための手段

 

が近いかなと思ってて

 

つまり、ギーターで出てくる

  • カルマ・ヨーガ
  • バクティ・ヨーガ
  • ギャーナ(ニャーナ)・ヨーガ

という言葉は、モークシャというゴールに到達するための手段として「ヨーガ」という言葉が使われているんです

 

モークシャについては割愛しますね。

 

ちなみに、ヨーガスートラの指す「ヨーガ」は

 

Yujir Yoga:統合すること、融合すること、ひとつにすること

 

であり

 

Yuja Samadhau:マインドをクリアにすること、マインドに静かにすること

 

なんです

 

統合するって何と?っていうのは、深い場所の自分自身です。

 

それって潜在力や可能性なわけで

 

そんなことからも、ヨーガ学派の目的は

マインドケアでありセルフエンパワーメントなんです💝

 

・・・

 

長くなっちゃったけれど、哲学と言っても

  • どういう目的なのか
  • どの系統なのか
  • どの経典をリファレンスしてるのか

によるから、その辺がここからの10年で成熟していくよねっていうお話をしてみました

 

間違いとか正しいとかじゃなく、ソースを辿っていくと見えてくるものがあるから

 

それはやっぱり探究なわけで、その過程を楽しんだらいいですよね!

 

 

皆さんはどうお考えになりましたか?

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