アーカーシャの見方

どうやって瞑想をするのかのテクニックがあちこちで散見されますよね。 それでも確信をついた答えが得られなくて、よくわからなかったってことでアーカーシャに足を運ばれる方が多くいらっしゃいます。 こんなに情報があるのに肝心なことはふわーーーとしか説明されていないのは 瞑想は個人の経験だから言語化できない 瞑想のプロセスも経験だから説明できない...
◯◯のポーズ的な◯◯アーサナがあって、そこから各々ちょうどいいポジションを探して無理しないことを通して自分のことを知っていくというような捉え方が一般的かもしれません。 クリシュナマチャリヤ師の伝統の場合には、少し違う目的で体を使った練習をしています。 今回は体目線で解説してみますね。 ・・・...

2000年台では学ぶことが難しかったヨガスートラも、2020年現在では本も出ているしWeb上でも意訳を拾うことができます。 一方でインド哲学の根幹にある学び方は、自分の先生から教わることです。 どれだけ本にかじりついて学んだとして、それだけでは不完全だという理由は、サンスクリット語の文献は文字ではなく音の知識だからなのです。...
アーカーシャでは、日々ご自宅で行うためのヨガの練習を提供しています。 毎日練習するためには、じぶんに合った内容でなければ難しいもの。 そのための土台となるのが、個々に特定のヨガを適用するという意味を持つヴィニヨガ/ViniYogaのコンセプトです。...

ヨガを教えるようになった2005年から常に模索していたことが、どうやってヨガを学び、そして伝えるのかということでした。 ヨガに惹かれてインストラクターになった人の多くは、そんな模索と葛藤を繰り返しているのではないかと思います。 ・・・ 私の場合は、流派というものがあるのならどれが自分に合っているのかという探究から始まりました。...
まず、KYMの創設者であるデシカチャー先生がインタビューされていないことについて。 撮影されていたであろう2011年前後には、すでに病状が芳しくなかったからかなって推測。。

インドの母校と同様に4回(3回)1クールにしている理由を結論からお話いたしますと、個人に合わせた練習(ヴィニヨガ)を提供しているクリシュナマチャリヤ師の伝統だからこそ。 1回のコンサルテーションと1回のクラスで練習を完全にフィットさせて、練習を完全に理解することは不可能だからです。 ・・・...
前提として、しいたけさんのお客さんを自分の目的のために使ってはいけない感覚に共感しています。 どれぐらい収入を得たいかで1日あたり見込まれる客数で逆算して価格設定する、、みたいなビジネス脳ってやだなって思うし、前時代的だなって思ってます。 また、他と一線を画するテクニックだとして、それを金額で表現するつもりも一切ありません。...

エアロビクスインストラクターからヨガインストラクターになって、ヨガって何なの??と、色んなスタイルのヨガの練習に参加してきました。 2007年にクリシュナマチャリア師のの伝統に出会って、初めの2年間は日本の先生から学んでいました。...
ヨガを始めて意識したのは2003年ぐらいだったと思うのですが、 フィットネスクラブでフィットネスインストラクターによるセミ・プレコリオ(指導の内容がある程度決まっているスタイル)のヨガクラスがスタートしたのがその時期でした。...