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Podcast · 2022/05/01
クリシュナマチャリヤ師が示すヨガの分類は ヴェーダ 宗教 でしたが、ヨガがインドから外に出た現代では それだけでは説明できないですよね。 での、私の認識は ヴェーダ:ヨーガ学派 ヴェーダ:ヴェーダーンタ学派の捉えるヨガ 宗教:プラパッティ・ヨーガ アーシュラム系:ハタ・ヨーガ それ以外 (インド国外で発展) だと思ってるんですね。...
Podcast · 2022/04/01
感染症の世界的な大流行でいろんなことが変わりましたよね。 すべての事柄にはいい面と悪い面があるもので、悪いことを挙げていけばキリがないですが 私にとってはライフスタイルの見直しの機会になって、食事と睡眠習慣が大きく変わりました。 それと、お酒を飲む機会がほぼゼロになって、今までの人生で飲みュニケーションは満足してることを実感しました。...

Podcast · 2022/03/28
スヴァーディヤーヤの定義 ヴェーダ経典やヨーガスートラを含めたマハーバーラタ、ラーマーヤナetc. 由緒ある書籍を学ぶ(チャンティングする)こと このことを通して内観・内省すること スヴァーディヤーヤのプロセス Shravana(シュラヴァナ):to hear / 聴くこと Manana(マナナ):to reflect / 熟考する(内側に留める)こと → 疑問があったら先生に聞く...
Podcast · 2022/03/21
「苦しみ/ドゥッカ」を説明するには、ヨガスートラの世界観をある程度理解していないと難解すぎるので「苦しみの種」についてご紹介しますね。 アヴィディヤー(本当のじぶん自身が分かっていないこと) アスミター(マインドが、自分こそがプルシャだと勘違いすること) ラーガ(強い願望・執着) ドゥヴェーシャ(嫌悪・避けたい気持ち)...

Podcast · 2022/03/14
呼吸に関する理論は掘れば掘るほど出てくるもので、そういった後付け理論とヨガの呼吸を結びつけるのは、何となく薄くて平べったい印象があるんです。 学者だったクリシュナマチャリヤ師は古典を徹底的に研究されて、必要な理論と不必要な理論(例えば、うちの伝統ではチャクラのコンセプトをバッサリ切り捨ててます)を選別しました。...
Podcast · 2022/03/07
ヨガスートラ2章12節 kleśamūlaḥ - karmāśayo - dṛṣṭādṛṣṭajanma - vedanīyaḥ | kleśa : mūlaḥ : root, base karma : action āśayo : latent impressions dṛṣṭa : seen adṛṣṭa : unseen janma : born of vedanīyaḥ : experience クレーシャ(マインドの汚れ)に基づく行動が残す印象/感想は、遅かれ早かれ明らかになる インテグラル・ヨーガでの解説↓...

Podcast · 2022/02/28
ヨガスートラはゴールに到達するためのTipsをいくつか紹介しているけれど インド哲学の根幹である、2章1節のクリヤー(行為の)ヨーガを掘り下げてみました。 ①タパス:浄化のための鍛錬 ②スヴァーディヤーヤ:古典を学ぶことを通した内観・内省 ③イーシュヴァラ・プラニダーナ:高次の存在に行為を明け渡すこと このサイクルの循環によって...
Podcast · 2022/02/21
▶︎egoという言葉の意味 〔世界や他人と区別された〕自己、自身 〔心理分析での〕自我 うぬぼれ、慢心 自尊心、自負心 1と2 → アハンカーラ:自分という意識 3と4 → アスミター:マインドの汚れ アハンカーラをなくすことも含めて、エゴというものを一切合切なくしたほうがいいというのは、精神医学でも推奨されてないそうです。...

Podcast · 2022/02/14
▶︎マントラの語源 manas / マナス:マインド trāyate / トラーヤテー:解放されること ▶︎チャンティング(詠唱すること)の効果 ①呼吸に関係する → 生理機能に関係する → 内臓の働きがよくなる = 健康になる ②自己表現することと深く関係がある = 内側の深い場所の自分自身を無意識的に理解する ・・・...
Podcast · 2022/01/31
好き嫌いを行ったり来たりしているうちに人生が終わってしまうと表現されたりするように 好き=欲が生まれる → ラーガ 嫌い=拒絶したくなる → ドゥヴェーシャ このふたつはマインドの汚れ(苦しみの原因になるパターン)なんです。 での、頭で考えて無理やり欲を抑えるようなことをヨーガスートラは推奨していなくて...

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