Yoga

Yoga · 13日 1月 2019
1月って新年を迎えての抱負を考えてみたり、新たな気持ちになりますよね! そんなお正月に、新たな気持ちに乗り損ねたとしても 2月には旧正月があるから、新たな気持ちのやり直しができます! での、これから1年の計画や決意と向き合うときは 古いエネルギーは手放して、新しいエネルギーで満たすことが大切!...
Yoga · 26日 12月 2018
ヨガ哲学において、ヨガの目的は思考や気分や感情を落ち着けること。 このことを“チッタブルッティニローダハ(略してCVN!)”って言います。 ヨガのポーズ(アーサナ)も呼吸法(プラーナーヤーマ)も 瞑想(プラティヤーハーラ+ダーラナー+ディヤーナ/サマーディ)も、ヤマとニヤマも すべてはCVNのためで、その助けとなるのがアビヤーサとヴァイラーギャ。...
Yoga · 10日 11月 2018
ヨガっていったって、ひとくくりにはできなくって 昨今のピラティスみたいな体幹トレーニングみたいな、ボディーワーク的位置づけがひとつ それと古典での、宗教的ヨガと哲学的ヨガっていう分類。 アーカーシャでは、ヨーガスートラをベースに、ヴェーダの文献を引用したりもして ヨガ目線でのインド哲学をお伝えしています。...
Yoga · 05日 11月 2018
クリシュナマチャリヤ師がまとめたYoga Rahasyaによると ヨガは、プラパッティとバクティに分類されるってこと。 ナタムニ・チームのプラパッティヨーガこそが、神への完全なる帰依って説明されている一方で 神への帰依ってバクティヨーガでは??っていう疑問が生じちゃうんだけれど プラパッティヨーガは、猫の赤ちゃんのように...
Yoga · 08日 10月 2018
インド最古の文献 ヴェーダは、その見方や捉え方が違う6つの学派を持ちます。 クリシュナマチャリヤ師は、6派すべてを修得していて、すべての見方で説明できて そこでの盲点を指摘できたからこそ、違う学派の学者ともディベートできたそう。 うちが一番!ってことじゃなく、そもそも見方が違うって話です。...
Yoga · 02日 10月 2018
1つめの苦しみに引き続き インド哲学、ヴィシュヌ・プラーナが語る“ドゥッカム/苦しみ”について。 2つめは、アーディバウティカ。 これは、動物・鳥・人・幽霊・蛇・アスラ(魔族)・水の中に住む動物が引き起こす苦しみのこと。 3つめは、アーディダイヴィカ。 これは、寒さ・暑さ・雨・水・雷 などなどの自然災害が引き起こす苦しみのこと。...
Yoga · 01日 10月 2018
インド哲学、ヴィシュヌ・プラーナが語る“ドゥッカム/苦しみ”。 それは3つあって、その3つの苦しみに対してシャンティ(平安/平穏)を祈るから シャンティマントラは3回チャンティングします。 1つめはアーディヤートミカと呼ばれる、じぶん自身が原因の苦しみで (強い欲望、怒り、強欲さ、思い込み、傲慢さ、嫉妬)が、体に悪影響を及ぼすんですって。...
Yoga · 09日 9月 2018
呼吸は無意識でもできるし、内臓も無意識で動きます。 とはいえ、私たちの気分や感情の影響を受けて、内臓の働きは変化します。 これは、健康にかかわる重大なこと! での、気分や感情がどういう状態かは、呼吸に現れます。 そして逆に、呼吸をコントロールすることで、気分や感情をコントロールできるんです。...
Yoga · 01日 9月 2018
ヨガ哲学の中でも、ポピュラーなトピックである『アシュターンガ・ヨーガ』。 アシュタは“8”で、アンガは“part/limb”という意味です。 日本語訳でも、枝分かれしたものを意味する“支”が使われているのに なぜか『8つの段階』って説明されていることが多いアシュタンガヨガ。...
Yoga · 06日 8月 2018
ここ数年、ビジネマンを中心に、マインドフルネス瞑想が注目されていますね。 Mindfulnessの英語そのままの意味は 意識的な状態でいること 意識的に物事を行う、集中して物事を行うこと これって、ヨガの定義のひとつだったりします。 ということは、逆にマインドフルネスじゃなければヨガじゃないってこと。...

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