CBDオイルをご存知ですか?

大麻草(アサ)の薬効成分のうち

 

▶︎精神作用がある成分がTHC(テトラ・ヒドロ・カンナビノール)

▶︎精神作用のない成分がCBD(カンナビジオール)

 

一般的なマリファナのイメージは、THCによる作用だったりします。

 

そんな大麻草から

  1. CBD成分だけを抽出してオリーブオイルやココナッツオイルに溶かした製品(安価だけれど効果が低い)
  2. 全成分からTHCを取り除いたヘンプオイル製品(良くも悪くも効果が高いため、植物の生育環境から注視する必要がある)

が日本で流通されている中、アーカーシャでは

 

臨床CBDオイル研究会所属のドクターが、実際の医療現場で使用されている②を取り扱ってます。

 

※通販の対応はしていません


どういう効果が期待できるの??

CBDの二大効果は「抗炎症作用」「免疫調整作用」で、以下に有効だそうです。

  • 免疫を活性化 (感染や疾患と戦う能力を刺激する)
  • 免疫を抑制 (拒絶反応を防ぐ)
  • 抗炎症
  • 鎮痛
  • 抗ストレス・抗不安
  • 食欲安定化
  • 睡眠や気分の調整
  • 記憶と学習の改善
  • トラウマ記憶の消去
  • 血圧と血糖値の抑制
  • 悪心嘔吐の抑制
  • 抗てんかん・抗けいれん
  • 神経保護
  • 抗虚血
  • 生殖機能

どうしてCBDが有効なの??

すべての生物には恒常性を維持するための機能があって

 

この恒常性維持機能に関係するのが、体内の内因性カンナビノイドの量なんです。

 

有酸素運動や鍼灸だったり、もちろんヨガでも内因性カンナビノイドの血中濃度が上昇するそうなんだけれど

 

CBDオイルみたいな植物性カンナビノイドにも同様の恒常性維持機能があって、しかもダイレクトに内側から作用するんです。

 

での、体内で作られる内因性カンナビノイドは、以下の要素で低下しちゃうんです。

  • ストレス
  • 発達障害
  • 栄養障害
  • アルコールやカフェインの過剰摂取
  • 老化
  • 有害物質

その結果、神経や免疫の恒常性が崩れて

体のあちこちに炎症が生じるそうなんです。

 

その他にも

  • 遺伝的に体内で作られる内因性カンナビノイドの量が少ない場合
  • カンナビノイド受容体の数や状態に問題がある場合
  • ヨガ(集中)をすることが難しい場合

そんな時にはCBDオイルを摂取することで、内因性カンナビノイドを補えるんです。

 

こういったことから、ヨガとの相互補完を期待してCBDオイルを導入しました。

 

アーカーシャに通われている生徒さんで、ご興味がある方はお声がけくださいね🌿✨