女性のエンパワーメント


エンパワーメントという言葉の持つ意味として、ウィキペディアによると

 

「能力開花の妨げとなる様々な社会的抑圧や不足から解放され、社会的資源へのアクセス、対等な存在として政治・経済・社会・文化的生活への参画、権利などが満たされること。さらに、それぞれの人が本来自分に備わっている能力を最大限に活かし、自分の生活や環境を自分自身でコントロールする力を持てるようになること」

 

と説明されています。

 

アーカーシャは個人に対応(女性限定)していることから、「それぞれの人が本来自分に備わっている能力を最大限に活かし、自分の生活や環境を自分自身でコントロールする力を持てるようになること」という深い場所にある自分軸を掴むサポートをしています。


そのために要求されること


潜在能力を引き出すような自分自身の深い場所にアクセスするためにはマインドフルな実践が不可欠となります。

 

マインドフルとは、平たくいうとただひとつのことに集中すること。

 

とはいえ、瞬時に目まぐるしく変動する思考や感情や気分が私たちの日常にはあって、それらを落ち着けていくためには、座って行うような瞑想は適切でなかったりします。

 

そんな場合に、アプリを使ってもお散歩してもスポーツしても構いません。

 

まずは自分のために使う時間を捻出することから始めてみて、しかも習慣的に行ってください。

 

習慣にするためには、

  • どのぐらいの時間だったら捻出できるのか
  • 1日のどのタイミングでするのか
  • 多少具合が悪くてもできることなのか

ということを考慮してくださいね。

 

そして、2日開けないこと!

2日以上開いてしまうような内容なら変更する必要があると思ってください。

 

そしてマインドフルな実践が日常的になって、もう少し深めたいなと感じたらアーカーシャにご連絡くださいね。

 

またはどうしても習慣化できない場合にも、お手伝いできることがあります。

 

どうしてって、ヴェーダ(インドの知恵の源)のヨーガ学派はマインドフルじゃないならヨガじゃないと言い切るほど、マインドフルについて哲学的にも理論的にも実践的にも熟知しているからです。

 

深い場所の自分軸を掴むことは、自分勝手になることでは決してありません。

 

むしろ自分に対して自信がつくことで、他者を尊重するようになるし、おおらかになることができます。

 

そのことで社会や他者との関わりが、複雑なものからシンプルなものへと変化します。

 

生きづらさのようなものはもちろん社会のあり方に問題があるのですが、だからといって何もできないと嘆いてばかりはいられません。

 

そんな私たちをエンパワーメントするために、ヨーガ学派のヨガをぜひ🌈✨