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etc. · 03日 10月 2019
ヨガが一時の流行から成熟しつつある現在では、それぞれの伝統でそれぞれの解釈や主張があります。 何を選んでどう実践するかは、個人の好みであって自由です。 それを前提としてクリシュナマチャリヤ師の伝統、すなわちヴェーダ(インド哲学)の1学派としての見方(ダルシャナ)でアーサナとプラーナーヤーマについて説明します。 ・・・ Yoga Sutra 2.46 sthirasukhamasanam |...
etc. · 11日 8月 2019
瞑想やヨガするとエゴが強くなるという研究結果があるが、ヨガ的解剖学で説明してみる。 マインド(思考・気分・感情)は、ハート(心・心臓)に位置している  ↓ ヨガや瞑想によって、締め付けられていたハートにスペースが拡がる  ↓ ハートには“じぶん自身”も含まれるから、エゴが強くなる つまり、今まで省みなかった体の痛みや不調に敏感になる。...
etc. · 24日 12月 2018
聖なる呼吸
まず、KYMの創設者であるデシカチャー先生がインタビューされていないことについて。撮影されていたであろう2011年前後には、すでに病状が芳しくなかったからかなって推測。。 で、思ったのは、やっぱりアイアンガー先生は弟子というよりは身内。ご本人も自身で自身のメソッドを作り上げたっておっしゃっていたし。...
etc. · 05日 11月 2018
クリシュナマチャリヤ師がまとめたYoga Rahasyaによると、ヨガはプラパッティとバクティに分類されます。 つまるところは、ヴェーダか否かってことになります。 バクティヨーガはパタンジャリ・チームで、ヴェーダの1派。 つまり、哲学的ヨガ。 プラパッティヨーガはナタムニ・チームで、“神への完全なる帰依”って説明されています。 つまり、宗教的ヨガ。 ・・・...
etc. · 08日 10月 2018
インド最古の文献 ヴェーダは、その見方や捉え方が違う6つの学派を持ちます。 クリシュナマチャリヤ師は、6派すべてを修得していて、すべての見方で説明できたそう。かつ、それぞれの盲点を指摘できたからこそ、違う学派の学者ともディベートできたそう。 うちが一番!ってことじゃなく、そもそも見方が違うって話です。...