etc.

etc. · 18日 2月 2020
インド哲学がいうところの、苦しみは3つ。 1つめは、じぶん自身が原因になる苦しみ。 強い欲望・怒り・強欲さ・思い込み・傲慢さ・嫉妬 etc.マインド(思考)の汚れが、病気の元だったりトラブルの元になるもの。 これを回避するためには、ヨガだったらヨガのポーズとか呼吸法とかしてマインドの汚れをクリアにすること。...
etc. · 16日 2月 2020
心を落ち着けるってよく聞きますよね。 落ち着けるのは心なのかマインド(思考・気分・感情)と言ったら、やっぱり正しくはマインドなんです。 どちらも同じなんじゃないかなって思うかもしれませんが、そうじゃないことを説明しますね^^ ・・・ 心には3つ意味があります。 ひとつは臓器としての心臓。 ひとつには太陽神経叢のコンセプト。...
etc. · 09日 2月 2020
アシュタは“8”で、アンガは“part/limb”という意味です。 合わせてアシュターンガと読みます。 この言葉はヨガスートラの中で、ヨガの8つの枝葉として説明されています。 (1) ヤマ : 社会(他者への振る舞い)に対する規律・鍛錬 (2) ニヤマ : じぶん自身に対する規律・鍛錬 (3) アーサナ:ヨガのポーズ (4) プラーナーヤーマ:呼吸法 (5)...
etc. · 18日 11月 2019
ヨガ哲学をかじったことのある人なら、これらふたつのサンスクリット語を耳にしたことがあるかもしれません。 なぜなら、ヨーガスートラが示すヨガの定義のためのソルーションだからです。 その定義とは、マインド(思考・気分・感情)のアップダウンを穏やかにすること。 さらにその先にある目的は、本当のじぶんを知ることです。 ・・・...
etc. · 03日 11月 2019
スヴァーディヤーヤは経典による学びという意味です。 さらに補足するなら、本を読んでお勉強することではなく先生から学ぶことをさします。 そのことからの内観/内省を含めてスヴァーディヤーヤといいます。 スヴァーディヤーヤのプロセスは Shravana / シュラヴァナ:to hear / 聴くこと Manana / マナナ:to reflect / 熟考すること → 疑問があったら先生に聞く Nididhyasana /...
etc. · 03日 10月 2019
ヨガが一時の流行から成熟しつつある現在では、それぞれの伝統でそれぞれの解釈や主張があります。 何を選んでどう実践するかは、個人の好みであって自由です。 それを前提としてクリシュナマチャリヤ師の伝統、すなわちヴェーダ(インド哲学)の1学派としての見方(ダルシャナ)でアーサナとプラーナーヤーマについて説明します。 ・・・ Yoga Sutra 2.46 sthirasukhamasanam |...
etc. · 11日 8月 2019
瞑想やヨガするとエゴが強くなるという研究結果があるが、ヨガ的解剖学で説明してみる。 マインド(思考・気分・感情)は、ハート(心・心臓)に位置している  ↓ ヨガや瞑想によって、締め付けられていたハートにスペースが拡がる  ↓ ハートには“じぶん自身”も含まれるから、エゴが強くなる つまり、今まで省みなかった体の痛みや不調に敏感になる。...
etc. · 24日 12月 2018
まず、KYMの創設者であるデシカチャー先生がインタビューされていないことについて。 撮影されていたであろう2011年前後には、すでに病状が芳しくなかったからかなって推測。。 で、思ったのは、やっぱりアイアンガー先生は弟子というよりは身内。 ご本人も自身で自身のメソッドを作り上げたっておっしゃっていたし。...
etc. · 05日 11月 2018
クリシュナマチャリヤ師の先祖 ナタムニがまとめたYoga Rahasyaによると、ヨガはプラパッティとバクティに分類されます。 つまるところは、ヴェーダか否かってことになります。 バクティヨーガはパタンジャリ・チームで、ヴェーダの1派。 つまり、哲学的ヨガ。 プラパッティヨーガはナタムニ・チームで、“神への完全なる帰依”って説明されています。...
etc. · 08日 10月 2018
インド最古の文献 ヴェーダは、その見方や捉え方が違う6つの学派を持ちます。 クリシュナマチャリヤ師は、6派すべてを修得していて、すべての見方で説明できたそう。かつ、それぞれの盲点を指摘できたからこそ、違う学派の学者ともディベートできたそう。 うちが一番!ってことじゃなく、そもそも見方が違うって話です。...