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Sriクリシュナマチャリアの伝統と私


エアロビクスインストラクターからヨガインストラクターになって

ヨガって何なの??と、色んな流派のヨガの練習に参加してきた。

 

イシュタやクリパルやアヌサラ、、これはアメリカ由来のヨガ。

アシュタンガやアイアンガーやシヴァナンダ、これはインド由来のヨガ。

 

からの、クリシュナマチャリアの伝統。 

わたしはこのヨガに2007年に出会ってから、ヨガって何なの??っていう疑問がなくなった。

 

2008年までは日本で。2009年にアメリカに渡り、デシカチャー先生のセミナーに参加。

2010~2011年は、KYM(クリシュナマチャリアヨガマンディラム)でヴェーダの詠唱を専門的に学び

 

それからはインドに行くたびヨガについてを学ぶ中で、メンターを探す旅が始まった。

 

わたしが求めるメンター像は

(ヨガの)道を示してくれる存在で

(ヨガの教師としての)お手本になる存在で

尊敬していて、大好きで、気が合う存在。

 

だから、まあ簡単には得られないもので

ヨガの指導は2012年11月からお休みして、充電期間に充てることにした。

 

そこから、2014年7月にサラスワティにたどり着いたのに

これで安心と慢心してインドに行かず、ボーガ(楽しむこと・経験すること)にふける日々。

 

ようやく目が覚めた2016年2月、1年半振りにインドを訪れてお勉強を再開!

翌月の3月に、週末だけヨガの指導を再開!

 

会社員をしつつ、手さぐりで始めたお教室も2年が過ぎ

 

2018年7月からは、これこそが師のスタイル!

パーソナルプラクティスを作成するクラスを始められるようになりました😊

 

この伝統との出会いから10年が過ぎて、ようやく個人に合わせた練習を提供できる確信が持てたのは

メンターのサラスワティのおかげです。

 

インドの伝統は、師から教わるもの。

誰から学んだのかによって、同じことを伝えるにしても微妙に(時には多大に)違ってきます。

 

サラスワティはデシカチャー先生から、デシカチャー先生はクリシュナマチャリア師から、

クリシュナマチャリア師はKrsna Brahmatantra Parakala Svami師から

Krsna Brahmatantra Parakala Svami師は、そのまた師から、、、

 

と脈々と受け継がれているもので、これこそが伝統です。

 

サラスワティからも、クリシュナマチャリア師の直弟子だった先生からも、

まだまだ、この伝統の学びを深めることがたくさん。

 

ピュアな教えをそのままに伝えることが、アーカーシャの役割だと思って日々邁進しております😊😊


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