Yoga

Yoga · 10日 11月 2018
ヨガっていったって、ひとくくりにはできなくって 昨今のピラティスみたいな体幹トレーニングみたいな、ボディーワーク的位置づけがひとつ それと古典での、宗教的ヨガと哲学的ヨガっていう分類。 アーカーシャでは、ヨーガスートラをベースに、ヴェーダの文献を引用したりもして ヨガ目線でのインド哲学をお伝えしています。...
Yoga · 05日 11月 2018
バクティヨーガというと“バガヴァッド・ギーター” からの、“神への帰依”みたいに連想してしまって しっかりギーターを学んでいないわたし(2018年11月現在)としては、理路整然と説明できないけれど クリシュナマチャリア師がまとめたYoga Rahasyaによると、ヨガは大きく2分類されるってこと。 それが、プラパッティとバクティなんですって。...
Yoga · 08日 10月 2018
インド最古の文献 ヴェーダは、その見方や捉え方が違う6つの学派を持ちます。 クリシュナマチャリア師は、6派すべてを修得していて、すべての見方で説明できて そこでの盲点を指摘できたからこそ、違う学派の学者ともディベートできたそう。 うちが一番!ってことじゃなく、そもそも見方が違うって話です。...
Yoga · 02日 10月 2018
1つめの苦しみに引き続き ヴェーダのひとつ、ヴィシュヌ・プラーナが語る“ドゥッカム/苦しみ”について。 2つめは、アーディバウティカ。 これは、動物・鳥・人・幽霊・蛇・アスラ(魔族)・水の中に住む動物が引き起こす苦しみのこと。 3つめは、アーディダイヴィカ。 これは、寒さ・暑さ・雨・水・雷 などなどの自然災害が引き起こす苦しみのこと。...
Yoga · 01日 10月 2018
ヴェーダのひとつ、ヴィシュヌ・プラーナが語る“ドゥッカム/苦しみ”。 それは3つあって、その3つの苦しみに対してシャンティ(平安/平穏)を祈るから シャンティマントラは3回チャンティングします。 1つめはアーディヤートミカと呼ばれる、じぶん自身が原因の苦しみで (強い欲望、怒り、強欲さ、思い込み、傲慢さ、嫉妬)が、体に悪影響を及ぼすんですって。...
Yoga · 09日 9月 2018
呼吸は無意識でもできるし、内臓も無意識で動きます。 とはいえ、私たちの気分や感情の影響を受けて、内臓の働きは変化します。 これは、健康にかかわる重大なこと! での、気分や感情がどういう状態かは、呼吸に現れます。 そして逆に、呼吸をコントロールすることで、気分や感情をコントロールできるんです。...
Yoga · 01日 9月 2018
ヨガ哲学の中でも、ポピュラーなトピックである『アシュターンガ・ヨーガ』。 アシュタは“8”で、アンガは“part/limb”という意味です。 日本語訳でも、枝分かれしたものを意味する“支”が使われているのに なぜか『8つの段階』って説明されていることが多いアシュタンガヨガ。...
Yoga · 06日 8月 2018
ここ数年、ビジネスパーソンを中心に、マインドフルネス瞑想が注目されていますね。 Mindfulnessの英語そのままの意味は 意識的な状態でいること 意識的に物事を行う、集中して物事を行うこと これって、ヨガの定義のひとつだったりします。 ということは、逆にマインドフルネスじゃなければヨガじゃないってこと。...
Yoga · 04日 8月 2018
心がざわざわする原因は、マインド(思考)の汚れで マインドの汚れをクリアにすることが、ヨガの練習。 だから、ヨガは心を落ち着けることが得意なんです! で、マインドの汚れがクリアになると 「こう考えるのはよそう」とか 「こう行動しなきゃいけない」じゃなくって 「あれ?前だったらこう考えていたな(でも、今はそうじゃない)」とか...